DAICHIと僕と、夢の跡

ダイアリーからのスムーズな移行に失敗した男

セミゲドン

蝉の大量発生の周期が重なってアメリカで蝉の大量発生が起こっている。

ニュースでセミゲドンという語を使っているのを聞いて、敢えてセミマゲドンという呼び方を回避しているのかと思ったが、もしかするとハルマゲドンという語を分解すると「ハルマ」と「ゲドン」に分けられるのではないか?とも思ったので調べてみた。

ヘリコプターも「ヘリコ」と「プター」で分けるのが正しいため、「タケコプター」ではなく「タケプター」の方が意味的には良いというのを思い出したので、アルマゲドンもそういう系なのかもしれない。

ちなみにヘリコが螺旋でプターが翼的な意味だ。

 

ハルマゲドンとはヘブライ語ギリシャ語に音で変換したものであり、元々の意味はメギドの丘という地名を表しているようだ。

メギドの丘が最終決戦の地になっているらしいので、転じて終末的な意味で使われるのだろう。

ハルマゲドンを分解すると、「ハル」(丘、山?)「マゲドン」(メギド)の2つに分けられる。

 

つまり「セミゲドン」というニュース番組での呼び方は語感的にも意味的にもおかしいため、あのB級映画セミマゲドンと混同するのを回避しようとしている可能性が高いと思う。

 

別にアメリカのB級映画と名前が被ったとて良かろうとは思うが、仮にセミマゲドンが日本のニュースに配慮させるような影響力のある映画だとしたら凄くないか。