DAICHIと僕と、時々、ふそん

ダイアリーからのスムーズな移行に失敗した男

【ギャラクシー】マリオ映画2 ネタバレ有り感想

マリオギャラクシーの映画を観たのでとりあえず感想を書かねばなるまい。

 

良かったか悪かったかでいうと非常に微妙なところ。

良くも悪くもない。

 

因みに前作は良かったと感じた。

マリオを題材にした映画として、そして1つの物語としても気持ちのいい展開と終わり方をした。

いまいち上手くいかない配管工が異世界に迷い込み、姫と出会い、険しい冒険を経て人生が好転するという明るく楽しいストーリーで、ボコボコになりながらも諦めないマリオと、何度もステージにリトライしたプレイヤーとが重なるような展開もよいとおもった。

 

しかし今回は何故か手放しに賞賛できるようなものでも無かったため、その原因を考えたいと思う。

 

 

 

物語はロゼッタがクッパジュニアにさらわれるところから始まる。

ロゼッタのパワー使って悪いことするぜということらしいな。

 

そうなると、「なーるほど、今回はロゼッタを助けに行くことをきっかけに宇宙を飛び回りながら原作ネタをちりばめつつマリオ達がはちゃめちゃアクションをするわけか(超速理解)」となるわけだ。

 

ヨッシーは序盤でマリオたちに保護されてからは「こいつ良いやつそう」という理由で一緒にいる。

別にマリオとヨッシーが一緒にいるとしても文句をつける必要はないんだが、(どうせ命に関わるレベルの危険な冒険がこれからあるし)一緒に行動する理由としてもっと納得できるものを用意したほうがよくないか?

 

 

ロゼッタの元から飛んできたチコに助けを求められ、ロゼッタを助けに行くぞとなったのはピーチだった。

マリオ達はその間、キノコ王国で雑務をこなすことになる。何故?

ここ「2はピーチ単体のアクションシーンを作りたいぜ」という制作サイドの意思を感じる。

 

 

お留守番している間に、クッパを助けに来たクッパジュニア(以下ジュニア)に襲撃され、退けはしたが城ごと別の星に墜ちてしまう。

ここでブラシを使用したジュニアとの戦闘シーンがある。

アクションは良いんだこの映画は。

逆にアクションと原作ネタのイースターエッグくらいしか褒められなさそうなんだよな。

 

 

ジュニアの襲撃で城がめちゃめちゃになったことで自由の身になったクッパは、マリオの元から逃走しようとするが、マメサイズなのですぐにマリオに捕獲されてしまう。

その後、クッパとマリオとの絡みでクッパは元の大きさに戻り、クッパはマリオに対し友好的なことが明らかになり行動を共にすることになる。

 

ついさっき噛みついてまで逃げようとしてた茶番は何だったの。

ここで大きさがもとに戻った瞬間にマリオをボコって逃げてればまだ行動に一貫性は感じたが、きっと物語上必要な歪みなのだろうと一旦スルーする。

クッパは今まで城でペットのように丁重に閉じ込められており、自分で描いた絵画(ピーチとクッパがくっついている絵)もマリオに酷評され作中の印象ではここまで仲良くなる理由はわからない。

 

特に、マリオのほうはクッパに対し良い印象は無く信用していないようだった。

クッパ側のその無償の愛は何なんだ?

 

 

一方ピーチとキノピオは、ハブ空港的なヘブンズドアギャラクシーに到着し、ウッキィに荷物を盗まれてしまう。(マリオ64でもマリオの帽子盗んでた気がする)

追いかけていった先の裏カジノ的な場所で、マムーと戦闘になる。

マムー!?原作側で完全に存在が消えてたキャラが出てくると嬉しい。ドラえもんズ並みにもう見ることはないと思ってた。

 

 

マムーをボコったのち、ロゼッタの居場所を聞き出す。

 

なんでマムーがロゼッタの監禁場所知ってんねん

それはジュニアが監禁場所をマムーに教えてたから当たり前だよなあ~?

 

 

マリオたちがハニークイーンの城に入ったところ、捕まりそうになるがクッパに庇ってもらい、マリオはピーチの後を追うことになる。

ここは流石に、「糊」だと思う。

やりたい展開と展開を繋ぐために作られた糊の部分。

 

つまり、クライマックスの前準備として、マリオはピーチと行動を共にし、クッパはクッパジュニアと行動を共にしなければならないからだ。

 

この映画でもやもやするのはこういった部分だと思う。

そもそもその構造を目指すなら最初からマリオも一緒にピーチとともに救出に行き、空になった城(もしくは、Lとヨッシーだけになった城)をジュニアに襲撃されてクッパを奪われるとかで良いのではないか。

そうできなかったのは、「2はピーチ単体のアクションシーンを作りたいぜ」の大いなる意思だろうか。

 

 

マリオと別れたクッパはすぐにジュニアに回収され、親子の再開を果たす。

ジュニアのほうは幼少期にクッパに教わったことに従っているようだった。ベビィのジュニアに人形劇を披露するクッパは、まさしく良き父親だった。

クッパ本人とは違い、ジュニアは悪役として目的達成のために手段を択ばないような行動をとる。大好きな父親に喜んでほしいという子心からだろうか。

 

 

 

ピーチがロゼッタの監禁場所に行く際、手を貸してくれたのは雇われ遊撃隊のフォックスマクラウドだった。ゲスト出演するのはいいが、シュガーラッシュのザンギエフとかのレベルにしておけ。

今回はヨッシーとかロゼッタとかで忙しいんだからさ・・・

 

しかし、今作のスターフォックス成分はかなり多い。ロゼッタと同じか、それ以上に多い。

マリオ映画で出る理由はわからないが、かなり活躍する。

チコの力借りて宇宙飛ぶとか、宇宙の移動手段は選択肢あったよな。しかし、アーウィンだ。

マリオギャラクシーなんだから、アーウィンで宇宙飛ぶのは当たり前だよな。

 

 

 

このあたりでマリオが合流する。

ここで合流する!?

ピーチが単独でロゼッタを助けに行って、いいタイミングでマリオも合流しヒーローは遅れてやってくる、てな展開もできたはずだが、ここでいいのか?

序盤に作られた、ピーチと別行動という要素がここでスーッと終わる。

 

 

みんなでアーウィンに乗り込み、救出に向かうがジュニアUFOに阻まれる。

アーウィンを返り討ちにしてやろうと兵器を手に取るが、「そんな、殺すことないんじゃないか」とクッパに提案され、赤ちゃん化スーパースコープに変更する。

レーザーを食らいマリオとルイージはベビィ化し、恐竜の惑星に墜落する。

 

「ヨッシーを出すのだから、ベビィも出したい」という大いなる意思だ。これには俺も賛成ー。

 

 

クッパはマリオに対して友好的な感情を持っているが、ジュニアの目的達成のためには邪魔するマリオは排除すべき存在だ。

クッパはどうすべきか葛藤していたが、ジュニアに諭され、悪の道に戻ることを決める。

 

これマリオに友好的な感情を抱いていたという展開があまり効いて無くないか?

これで最後に、「やっぱり友達だから、マリオは死なせない」に着地するなら綺麗なんだけど、そうならないんだよな。

普通にもう、邪魔するマリオは敵という前作までどおりの関係になったまま最後まで行く。

 

 

 

恐竜の惑星でわちゃわちゃ。ドタバタ劇をやったあとチコ達にSOSが届き、天文台で迎えに来てもらう。

そのまま天文台に乗り込みロゼッタの救出に向かう。

 

 

そこでマリオとピーチはマリオメーカーの鬼畜ステージを突破し、橋の上でクッパとの決戦。

ここはゲームのまま、橋を斧で落としてマグマで決着。

かと思われたがほねクッパとして復活し、クッパ親子とのラストバトルへ移行する。

 

ラストバトルのアクションはもちろんよかった。

 

 

ジュニアが描いたドラゴンにジュニア自身が飲み込まれるが、マリオがレッドスターでパワーアップしてぶち抜き、あっさり終了。

 

 

ピーチはロゼッタの元に到着、2人のパワーで全部なんかOK!

城がねえからみんなで城作って旗さしていっちょあがり!マントマリオがヤッフー!ピシャン(突然のエンディング)

 

 

こんな感じだったかな。

 

ピーチとマリオが別行動してた辺りは視点の切り替わりが激しい上に展開も唐突だから、世界史勉強してるとき並みに記憶に残ってない。

 

ピーチとロゼッタが星屑から生まれて、姉妹として生きてたが悪から逃がすためにピーチだけ逃がされたという知らない設定も出てきた。

そうなんだ。

 

 

序盤で期待した、宇宙を飛び回っていろんな惑星ではちゃめちゃアクションというのは、終わってみれば、まあ、無くもなかったが…無かったかもしれん。

でも、本来作りたかったであろうアクションシーンメインで作るならもっといろんな惑星冒険する展開でよかったよな。

天文台をロゼッタの監禁されてる宇宙の果てまで飛ばすためにいろんな惑星めぐってアイテムを集めるとかさ…そのまんまでも良い。

 

 

なにやら、今作は家族をテーマにしようかなというのも感じるんだよな。

冒頭のロゼッタとチコたちの絵本読み聞かせとか、ピーチとロゼッタ、クッパとジュニア、ベビィマリオも少々…

 

でも今回の映画って家族をテーマにした映画ではないことはわかる。

なんの映画だったのかというとマリオキャラが動くために色んなことが発生する映画なんじゃないかと思う。

そしてそれを飾り付けるようにイースターエッグ盛りまくってファンサもする。

 

作りたいシーンを何個か決めて、辻褄が合うように並び変えたり付け足したりしてキメラのように組み立ててできた映画のような気がする。

組みあげるのに使用した素材自体は美しいが、完成系の形が美しくないというか。

 

まさしくそうやって作ったんだろうなという洋画を知っているので、これはそれと同じ雰囲気を感じた。タイトルは忘れたがアマプラ見放題で吹き替えで見た。

それもアクションメインの洋画だが展開が意味わからんかった。ただ揺れる船の上でガンアクションしたりカーチェイスしたりしたかったんだと思う。

 

 

 

 

折角のマリオの映画なので低評価にしたくない気持ちで贔屓目に見てるところはある。

お話は微妙で、モーションとか演出は非常にいい。音楽もいい。

 

そんな感じ。

レンタルしてもう一度見るかどうかわからんが、一応もう一度確認しておきたい気持ちはある。

 

コスパ最強ウイスキーこれか?の巻

一応安ウイスキーの中ではバランタインファイネストが俺の中でコスパ一番だったんだが、高いウイスキーを一巡りしてからあらためてファイネスト飲むと微妙な味を拾ってダメだった。

アスパルテームとブドウ糖の違いみたいな。

それでもバランタインは美味いと感じていたのは事実なのでおすすめではある。

 

 

人生で初めて飲んだのがニッカクリアで、ウイスキーに慣れていなかったのもあり当時激マズでそれからニッカウヰスキーは敬遠していたんだが、ブラックニッカディープブレンドはめちゃ美味かった。

千円台だった気がするが、四千円以上のウイスキーと比較してもわからんかもしれん。

 

安くて美味しいウイスキーは存在しないのだと思っており、最低でも4千円くらいかけなければならないのだと思っていたがこれだけ例外で、安くて美味い。

 

たまたま俺が買ったやつが美味いロットだったのかもしれんけど。

 

なんか同じウイスキーでも美味しく感じるかどうかが微妙に違うので、体調とか温度とかのせいかと思っていたが生産時期とかでも変わるんだろうな。

タイトル回収

ブログタイトルをダイアリーの時のに戻した。

ダイアリーのころはPCを持ってなかった気がするので、当時どうやって書いていたのかというと確かPS3のブラウザからだったような気がする。

 

今はサーフェスプロ(コパイロットPCとか言われとる新しめのやつ(25万くらいしたがsteamの3Dのゲームは大体動かない(残念!(スチームデックが欲しくなってきた))))を使って文字を打っているがキーボードでブログを書くことに違和感を感じているということは当時はコントローラで打っていたんだろう。

1つの記事を書くのに長いときは2時間近くかかっていた気がする。

 

職場でもPCを使うのだが、文章を打つというよりはマウス操作のほうが多い気がする。ので、たまには思ったことをキーボードを使用して文章としてアウトプットする練習にこのブログを使うのもよいなと思った。

サーフェスプロのカバー兼キーボードの押し心地がなかなかに良いからという理由もある。

 

部屋のレイアウト的にはこのPCは常にベッドの横のテーブルに置いてあり、どちらかというとタブレット(動画視聴やsteam)的な使い方をすることが多く、キーボードは本格的なタイピングには用いていない。

ごろごろしながらタイピングすると腕のすじというか、その辺がきついねん。

 

今はデスクに持ってきて久しぶりに座りながらタイピングしている。

これは物凄い気づきなのでみんなにも教えるが、楽な姿勢でタイピングするとすごい楽だよ。

 

近況としては車で2分くらいの場所にくそでか複合スーパーができたのでそこで買ってきたバーボンを飲んでいる。

まさに今飲んでいる。

因みにアーリータイムスのゴールドを買った。

 

バーボン久しぶりに飲んだ。

いつもはウイスキー派なのだが、新しくできたスーパーにしかないような酒を試そうと思ったのでアーリータイムスにした。初めて飲んだはず。

 

ウイスキーの話はこのブログでは書いていないような気がするな。

ウイスキーについてアウトプットした記憶はないので現実でもわざわざウイスキーについて触れていないと思う。

しかし、最近一番金を使っているのはウイスキーだと思う。

最近買ったディーコンと知多はどちらも最高に美味しかったが、2つあわせて1万円くらいする

特に知多。6千円するが数年前は4千円じゃなかったか?ジャパニーズウイスキーも円安の影響を受けたというのか。

 

 

 

 

 

旧正月だからか知らんが長期休みに入ったので、適当に遊んですごすとしよう。

結構前からゼンゼロをやっているんだが、危局に本格的に挑もうかとおもいディスク厳選から始めたらどんどんはまっていっている。

最近は帰宅してフリーになったら一旦ゼンゼロのデイリーをこなしてから他のことをやっている。

MTGアリーナもFFコラボのころに始めたがゼンゼロ熱が上がってきてからはしばらくやってないな。

いまソシャゲはそんな感じになっている。

 

ソシャゲのジレンマなんだが、課金すればするほど有利にはなるがそれって面白いのか?と思ってしまい課金できない。

RPGでいえば経験値と強い装備がリアルマネーで買えたとして、それでボス相手に楽々勝利したとしても達成感が無い。

ソシャゲとはリソース管理ゲーだと思っているので、公式から配布されるリソースをいかに使うべき場所に使い最大のリターンを得られるか、というゲームとして楽しんでいる。

本当は課金してお布施といきたいところだが、リソース管理ゲーの面白さが半減してしまうような気がするのだ。

 

 

話がとっ散らかったが、取り合えずこの記事は切り上げて公開する。

 

とっ散らかったということは、書こうと思えばいろいろ書くことはあるということだろう。

何かアウトプットしたくなったらこっちに書こうかな。

大体Xのほうにポストしてそれで終わりになるから、そこで発散せずにこっちに書いたほうがいいかもしれん。

 

Amazonでいろいろ買っているので、本当にいいと思ったものとかこっちに張り付けて感想を書いてもいいかもしれない。

公害防止管理者水質2種、謎の合格

4科目合格してたわ…何で…

 

有害物質特論は1問も知らん問題だったので全部勘で回答したのに6割以上取れてたらしい。

そんな確率あるか?

1/5の選択肢から、正解を15回中9回以上選んだということだぞ。

採点ミスちゃうの。

 

自己採点した気になってたが今問題見たらジョセフジョースターの落書きがあるだけで回答をメモってすらいなかった。

つまり自己採点してなかったのだ。

 

まあ、合格証貰ったから合格ではあるけど。

納得いかん。